米供給管理協会(ISM)が3日発表した3月の非製造業総合指数は50.8と、前月の53.5から低下した。2024年6月以来、9カ月ぶりの低水準となり、関税措置を巡る不確実性から第1・四半期の経済成長が大幅に減速するとの見方を裏付ける形となった。
欧米自動車大手ステランティスは3日、米国内5カ所の工場で900人を一時解雇し、メキシコとカナダの組立工場の生産を一時停止すると発表した。米国内ではパワートレインとスタンピング施設が対象となる。